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社長あいさつ

持続的な価値創造により信頼され続ける企業を目指して

社長

徳山積水工業株式会社は1964年に積水化学グループ最初の原料部門企業として設立されました。以来、塩化ビニル樹脂の生産をはじめとして、数々の機能性を付与した塩ビ樹脂を送り出してきております。
一方で1985年からは真空採血管に代表される医療機器の生産を開始して、メディカル分野にも進出してきました。
また2002年には創業以来培ってきた塩ビ樹脂の重合技術・変成技術や設備技術を他の材料に活かし、新しい機能を持ったアクリル系樹脂の生産も開始し、順調に伸長してきております。

創業以来、幾多の紆余曲折はありましたが、このように持続的な業容拡大が図られている源は、経営理念に示していますように、「人」と「技術」と「立地」の利を活かせているからだと考えております。
今後も培ってきた技術力を結集し、モノづくり力に磨きをかけると共に、フロンティアを開拓する開発力を高め、新たな価値を創造し続ける事業運営を行っていきたいと思っております。

これまでに会社が成長を続けている中で、特に大事にしているのは高圧ガスや危険物による事故災害が、創業以来49年間ゼロを継続しているところです。
また2014年1月には当社にとって創業50周年の節目に当たる年であり、今後も安全をすべてに優先し企業の社会的責任を果たした企業活動を推進し、ステークホルダーの皆様に価値を提供し、信頼され続ける企業を目指して邁進してまいります。

今後とも一層のご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

2013年 7月
徳山積水工業株式会社
代表取締役社長
三宅 隆雄

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