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社長あいさつ

際立つ技術で社会に貢献し、信頼され続ける企業を目指して

社長

 徳山積水工業株式会社は1964年、積水化学グループ最初の原料部門企業として設立されました。主力製品は塩化ビニル樹脂および、耐熱・耐衝撃などの高機能性を付与した塩ビ関連材料。もう一つの主力はメディカル製品で、国内でもトップクラスのシェアを持つ真空採血管や検査用カラムを生産しています。さらに2002年には創業以来培ってきた重合技術・変性技術を生かし、新機能を備えたアクリル系樹脂・微粒子の生産も開始し、グローバルに拡販しています。

 これら際立つ技術を支えているのは、何よりも大切な人材です。広く国内全域の優秀人材を確保するとともに、成長を促す各種研修、積水化学グループ各社との人事交流などを生かし、グローバルトップの技術を育成しています。この技術力はタイや中国の関連工場へも展開され、塩ビ材料および真空採血管のグローバルマザー工場としての地位も築いています。

 日本有数の一大石油産業の集積する周南コンビナートに位置し、地域や他企業との交流・協力を大切にしながら事業を運営。高圧ガスや危険物による重大事故も、創業以来ゼロを継続しています。

今後とも、際立つ技術を生かして社会への貢献を続け、皆様から信頼され続ける企業として成長していきます。

2019年4月
徳山積水工業株式会社
代表取締役社長 野力 優

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